極真空手神奈川県大会 上級の結果は、、、、

ちょっと投稿が遅くなってしまいましたが、10月の初旬に極真空手の神奈川県大会があり、そちらに出場してきました。
息子も出場したので親子でのエントリー。
しかも今回は支部長の推薦を頂いて、私はまだ青帯なのですが、壮年上級(緑帯以上)の部にチャレンジさせて頂きました。
(白帯<オレンジ帯<青帯<黄帯<緑帯<茶帯<黒帯)

黒帯も出場するクラスですから、もう大会前からドキドキです。
実は、これで今年三回目の大会。
前回の優勝した新人戦のあとに、8月に東関東大会に出場しましたが、そちらはあえなく初戦敗退。
その際は、距離をとる相手に対してまったく距離を詰めることができず、中距離でヒットアンドアゥェイを繰り返され、まったく自分の組手ができず敗退。

それから二ヵ月間、先輩方から指導いただき、とにかく相手が距離をとろうとしたときに追い詰め、距離を取らせない「送り足」と、最後まで逃がさないスタミナ練習をしてきました。

結果は、、、、

一回戦は183cmの緑帯に勝つことができました。
前回の反省点からまったく距離を取らせない作戦と、インローが入るのでとにかく同じインローを攻め、自分優位の組手ができました。

そして、二回戦は初段の黒帯が対戦相手。
こちらは、完敗でした。
こちらの攻撃をさばくうまさと、試合運びの落ち着き。
そして、打撃の重さ。
流石、黒帯という組手でした。

2020年9月に入門して、3回の大会エントリー。
大会への追い込みの辛さ、負けた悔しさ、そこからの反省と改善。
それを実践できた一年だった思います。
そして、勝った試合ではなく、負けた試合こそ大きな反省点に気づかせてくれ、成長につながりました。

前回の投稿のあとに「足立の空手の投稿に刺激をもらった!」という声をたくさん頂きました。
本当にうれしかったです。

この年になると、失敗だったり、負けるのが怖くなったり、人前で恥をかきたくなくなって守りにはいりがちです。
でも、アラフォーでも、全然身体動くというのを体感しましたし、挑戦しないことで錆びるのは身体ではなく、心だと思います。
試合にむけて、高校生チャンピオンからボコボコにやられたりしましたが、それもまた、普段なかなか味わえない敗北で、気持ち良いものです。
黒帯の先輩方はもちろん強くてカッコいいです。
しかし、道場の中にいる、白帯で、40歳も超え、仕事も忙しい、体重もまだ重く稽古についてこれない、それでも必死に稽古に継続参加しているおじさまの姿は、正直本当にカッコいいと感じますし、自分も頑張らなければと刺激をうけます。
来年も空手しかり、仕事しかり、全力で挑戦していきます。
右側の赤が私です。

https://www.facebook.com/adachi.akinori.9/videos/4466954143387068

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