2021年4月1日、STANDAGEにはじめての新入社員がジョイン

桜まう季節。

STANDGEを創業してからはじめての新入社員が4名入社してきました。

4年前に副社長の大森とマンションの一室でスタートしたのを考えると、新入社員が入ってくるというのは、本当に感慨深いです。
アフリカの拠点を含めると、社員数も25名になり、マネジメント体制を強化せねば、、、と思っています。

しかし、新入社員のフレッシュさは本当に会社に新しい風を呼び込んでくれます。
STANDAGEは、「成長、挑戦、教育」を非常に重視しています。
STANDAGEで評価される基準として、「自分よりも優秀な人間を育てられる人間が一番優秀だ」と口を酸っぱくしてメンバーには伝えています。

どんなに優秀で自分で結果を出せるメンバーでも、人を育てられなければ、自分の能力をスケールアップできません。
新入社員が新しくジョインしてくれることで、いやでも社内に「教育体制を強化しないといけない!」という危機感が産まれますし、既存の社員たちもどうやって彼らを育てていくかを試行錯誤しなければいけません。
それは、必ず既存社員の成長につながりますし、優秀な社員を自社で育てられる会社は絶対的に強い、というのが私の考え方です。
経営陣としても、彼らの人生を預かるわけですから、会社をしっかり大きくせねばとさらに気合が入ります。

この感じは中々中途採用だけではでないと感じています。
スタートアップだからこそ、今後も新卒採用を継続していきます。

今年は、アフリカや新興国の拠点拡大をすすめており、DiGiTRADをオンライン、オフラインの観点から、ユーザーにさらに喜ばれるプラットフォームに仕上げていきます。

南アフリカ、ケニア、タンザニア、エジプト、エチオピアのCEO人材を絶賛採用中なので興味ある方、是非ご連絡ください。
但し、日本人不可で、現地人に限ります (笑)

PS:
3PL&物流不動産のマーケット情報を提供するウェブニュースメディア「ロジビズ・オンライン」様に取材していただきました。
貿易プラットフォーム「DiGiTRAD」の概要から、暗号資産を活用したデジタル決済、今後のアフリカ展開について語っております。

是非ご一読くださいませ。

▶【独自取材】貿易業務効率化のSTANDAGE、アフリカ向け輸出支援を拡充

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